日本でのカジノ建設に関しての投資話には注意

日本でのカジノ建設を認可するIR法案が2016年に可決されたわけですが2019年の今、候補地も段々と絞られてきました。

東京、神奈川、北海道、長崎がカジノ誘致に乗り出してる様ですが日本初のカジノはどこに建設されるのか?注目が集まります。

ランドカジノ詐欺

東京や大阪などの大都会に住んでると投資話や儲け話などの勧誘が多いと思いますが、日本でのカジノ建設に纏わる投資話の勧誘も多いと聞きます。

その投資話内容は「カジノのテーブル設置に投資をしませんか?」

という物です。

ランドカジノは箱物を作って集客をしてスロットやバカラやブラックジャックなどのテーブルゲームでお客さんに遊んでもらって収益を上げるのですが、箱物施設とテーブルゲームの運営自体が別だったりします。

イオンなどのショッピングセンターの中の専門店街のUNIQLOやABCマートなどのテナント店をイメージすると分かりやすいと思います。

ショッピングセンターの運営とテナント店の運営は別物になります。

その運営に則って「カジノの遊戯テーブルに一口50万円で投資しませんか?利益の5%をバックします」という投資話が多いようです。

カジノのテーブル設置には1台7億円必要!?

マカオのランドカジノの例ですがテーブルを設置するのに保証金やテナント料などでテーブル1台の設置料金が最低でも7億円という説があります。

しかもテーブルが1台だけでは話になりませんから最低でも10台とかのテーブルが必要になってきます。

イオンのUNIQLOに行ったらフリースが1枚しか売ってなかったって事はあり得ないですよね?

テーブル設置に1台で7億円必要としたら10台で70億円必要な訳ですから到底

一口50万円の投資では70億円なんて賄えない・・・

のが分かると思います。

日本でのカジノ建設に向けてこういう投資話が増えてくると予想されますので話を振られた人は注意が必要です。

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